はじめての英語よみかた教室
専属担任制で、1年間で ABCから 小2レベルに。
時間をかける学びから、
時間を買う学びへ
小学校入学までに一人で読める子に
環優舎 『はじめての英語よみかた教室』は 英語で授業をする小学校に進学するお子さまが 『小学校入学までに』英語の本を一人で読めるようになることを目的としています。英語の読み方は文字配列によって異なるので習得するのに時間がかかりますが、一度覚えてしまえばほぼ何でも読めるようになります。平仮名や漢字を1文字ずつ教えてくれ、習っていない漢字を使うことが禁止されることすらある日本の小学校とは異なり、インターナショナルスクールでは簡単な読み書きが出来る前提で授業が進みます。英語は発音通りの綴りにはなりませんし、綴ってある通りには読みません。英語習得に不利な環境にあるNon-nativeのお子さまこそ、時間的にに余裕がある就学前によみかたを習得しておくと小学校生活をスムーズに始められます。
Nativeの子と同じスタートラインに立てる!

1年後、最後の読み書きレッスン終了後にはこのようなChapter Booksを記念に1冊プレゼントしています。英語の本を、独りでも自信を持って読めるのをきんちと確認してからのレッスン修了となります。読書を通じて語彙が増え、知識も深まるので小学校進級後も安心です。


このようなお子さんにお薦めです
『non-nativeだから…』と諦めていませんか
語彙が少ない
文字がわからない
会話が短い
教えられない
Non-nativeだからこそ余裕を持ってスタート
識字で学習効率が加速
ピグマリオン効果
リーディング専門プログラム
“昨日でAのリーディング教室が終了いたしました。レッスンの時間以外でも英語の本を自分で読むようになり、最近では単語のスペリングにも自分で興味を持つようになってくれて、本当にうれしく思っています。
受講中は何度も相談に対応していただき、ありがとうございました。おかげさまで、最後までレッスンを継続することができました。同封していただいていた終了後のプレゼントの本も昨日Aに渡したところ、喜んで読み始めています。
1年間、本当にありがとうございました。”
“お忙しいなか今後のレッスンについて、温かい励ましの言葉をありがとうございました。
吉川様の「息子が世界の広がりを感じている」というご推察、まさに仰るとおりです。街中の看板、標識を片っ端から読み、これまで親が読み聞かせていた本を手に取り、自分で読んでページをめくり、その展開に驚いたときの輝く顔は、親として頼もしく感じます。
環優舎のプログラムを卒業することに不安を感じてしまうのは私であって、教えていただいたことと、息子を信じ、これから上手く羽ばたけるよう環境を整えていきたいと思います。”
“名門インターナショナル・スクールに合格しました!
英語の書類と格闘しながら、ゆっくりと喜びがこみ上げてきています。
>> Her vocabulary was rather strong.
>> She reads well with comprehension.
>> She is able to decode and has strong sight words recognition.
合格が決まったことは、戸惑いつつも本当に驚きました。今ではスラスラと難なく英語の本を読めるようになりました。レッスンの様子を横で見ていて、まだ5歳なのに何とも頼もしく感じます。幼稚園の先生も、周囲を追い抜くほどの成長を見せたのだとおっしゃっていました。なんとお礼を申し上げてよいかわからないほど感謝しております。”
リーディングにこだわる 私たちの考え
環優舎は英語の読み書きを通じて、海外駐在への帯同、プリスクールやインターナショナル・スクール進学などで英語の環境で頑張る子供たちを応援します。
子供の英語力が周囲より劣るのは日本人家庭だから仕方がないと諦めていませんか?
きちんと英語の読み方を教えてあげれば、子供は自分一人でどんどん本を読めるようになります。
本をたくさん読む子は知識も語彙力もどんどん増えます。
子供たちは親の英語力を乗り越えて、ずっと先に行けます。
親に頼らずとも子供が自分で本を沢山読んで言葉や知識を吸収できるように。
子供をindependent readerに育てることが、子供への言葉のプレゼントです。
世界中の子供たちが小学1年生になると母国語の読み書きを習い始めます。文字の読み書きを覚えることは簡単なことではありませんが、子供たちにとっては不可能なことでは全然ありません。たとえ親が読み書きをわが子に教える方法を知らなくても、子供たちには学ぶ能力が備わっています。
環優舎のリーディング教室では子供に楽しい読書習慣が一生続くように、子供が本を読んでいる自分を好きになれるような楽しいレッスンをしています。
小2レベルはchapter booksを自分で読めるようになる目安です。幼児にとっては少しだけ先取りです。子供のころの先取りはあっという間ですが、本人にも自信がつき、先生にも一目置いていただけるのでその後の学校生活がスムーズです。
毎日の積み重ねで読書力を育てる
オリジナル教材 & Oxford Reading Tree

最初の2ヶ月
大文字と小文字を認識し、正しく書けるようになります。それぞれの文字と音を覚えます。

3~4ヶ月目
CVC(子音・母音・子音)の単語を学びます。文字を見て反射的に音を読めるよう練習します。

5~7ヶ月目
子音が続く単語の読み方を学びます。意味を理解しながら短文を読みはじめます。

8ヶ月目
語尾に”silent e”が付く長母音の読み方を学びます。この頃にはお手紙を書けるようになるお子さんも。

9~11ヶ月目
二重母音や発音しない文字等、特殊な読み方を学びます。だんだんと英語に自信を持てるなります。

11~12ヶ月目
Oxford Reading Treeの人気シリーズ”Reading with Biff, Chip and Kipper” Stage 1~9を読みます。
ABCから
長文読解まで
~英語ネイティブは早期決戦~
環優舎は2006年に東京都港区にオープンした高級学童保育施設です。保育時間中を英語で過ごす学童保育ではありませんが、都内のプリスクールやインターナショナル・スクールへ通う生徒たちへの英語指導には定評があります。日本人家庭のお子さんを Japan Times Spelling Bee学校代表、Johns Hopkins Center for Talented Youth Award of High Honors in Language Art受賞などに指導した実績があります。卒業生はStanford大, Oxford大, University of Chicagoや東京大学に進学しています。国内のボーディング・スクールに進学した生徒たちの中には成績優秀の特待生もいます。日本の小学校から都内のインターナショナルスクールや海外のボーディングスクールに編入している実績もあります。環優舎の英語教育方針についてはブログ(バイリンガル教育・ギフテッド教育・オンライン学習)をご覧ください。
2019年、環優舎で実施している英語カリキュラムのうち、「英語の読み方」だけをオンラインでも受講できるようにしたのが『はじめての英語よみかた教室』です。最初の生徒はプリスクールの先生から「英語力が低いため、インターナショナルスクールへの進学は難しい」と言われたお子さんでした。しかし、『はじめての英語よみかた教室』で学び、1年後には老舗インターナショナルスクールに逆転合格を果たしました。
教材は毎日1枚やると8か月ほどで終了しますが、お子様の理解度や集中力に合わせるので12か月以上かかるお子さんもいます。幼児は個人差が大きいので、大事なのは子供のペースに合わせることです。無理に押し進めて、教材が終わっても本を読めなければ意味がありません。学習期間は違えど、教材終了時に読めなかったお子さんは今までに一人もいません。学びに時間がかかるお子さんは尚のこと就学前によみかたを習得しておくことをお薦めしています。
環優舎では、指導経験の長いベテランの先生を採用しています。先生たちは、教材を理解するための事前研修や Teacher’s Trainer のサポートを受けながら、1人の生徒を最初から最後まで受け持つ約1年間の OJT を経て一人前の指導者となります。オンライン学習では、間の取り方(タイミング)が特に重要です。そのため、先生たちは子どもの注意を上手に引き、答えを根気よく待つ練習を特にしています。最初は環優舎の教材や指導方法に半信半疑だった先生たちも、幼児が1年間で Chapter Books を読めるようになるのを目の当たりにすると大変驚かれます。特に最後の1~2か月で Oxford Reading Tree のレベルを数冊ごとにどんどん上げていく過程は、子ども自身の自信にもつながり、圧巻です。
「文字の敏感期」(4~7歳ごろ、文字に敏感に反応する時期)の子どもは、文字に自然な興味を持ちやすく、効率的に読み書きの力を伸ばせる特徴があります。その大事な時期を逃し、就学後に文字に苦手意識を持ってしまうのは、非常にもったいなく残念です。
合格実績・進路
幼少期に本プログラムで英語のよみかたを学んだ子供たちの小学校合格実績やその後の進路です。

























